マイクログラフィックス

アナログ、デジタル双方の特性を生かし、
イメージファイリングをトータルサポートいたします。
マイクロフィルムは、長期保存性、規格統一性、法的証拠性、写真特性(拡大し肉眼で見ることができる)等の特徴が評価され依然として多くの企業で利用されています。また、昨今の情報のデジタルデータベース化に伴い、マイクロフィルムをスキャニングし、検索性、閲覧性、ネットワーク対応性に優れたデジタルデータに変換して活用するケースも増えています
・ 図面をマイクロフイルム化、 もしくはデジタル・ファイリング化したい。
・ 古文書や絵地図 などをカラーマイクロフィルムで保存したい。
・ アパーチュアカードなど従来のマイクロフィルム をデジタル・ファイリング化したい。
・ 保存用はマイクロフィルム で、検索・閲覧用にはデジタル化を図りたい。
・ 社外秘や古文書 など、扱いや管理に注意が必要なので信頼できる業者に任せたい。

この他にもお役に立てることはたくさんあります。お気軽にご相談ください。


【主なマイクロフィルムの種類】

種  類 用 途 ・ 説 明
ロール式 リール式
35mm…図面等、大型サイズの原稿保管に適し、1本あたり、約550駒撮影できます。

16mm…主にA3,A4等の比較的小サイズの原稿保管に適し、
1本あたり、約2,500駒(100ft / シングルフレーム)撮影できます。

カートリッジ式
16mmフィルムを、カートリッジに収納して利用します。

検索マーク(ブリップマーク)を同時に撮影し、容易に検索することが可能です。

シート式 マイクロフィッシュ
105mm×148mmのシート状フィルムに、碁盤目状にマイクロ画像を配置したもの。

主に60コマ、98コマ、244コマ、270コマ用が用いられます。

アパーチュアカード
ロールフィルムを切断し、カード台紙に貼り込んで利用する。

1駒ごとに図番やその他の情報を記入でき、主に大型図面の管理に利用されます。

ジャケット式
明なジャケットにロールフィルムを数駒ごとにカットし使用する。

主にマイクロフィッシュ大のジャケットが実用され、
16mmフィルム5段、35mm2段のものが主流です。


【マイクログラフィックス 制作工程】


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